hide、X JAPAN、Zilch、Spread Beaverその他、hide関連なら何でも。みんなで訳せば怖くない。


by rosa_hi-ho
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中原:けど、hideさんのギター姿って、かっこいいね。
不过,hide弹吉它的样子真酷。

hide:あ、ありがとうございます。
啊,谢谢。

rosa_hiho:(↑小声でぼそぼそと…この照れてる様子がまたLovelyなんですよ)
(声音很小,这个害羞的样子,,,LOVELY~~)

中原:身体の一部だもんね、パッと持った時。…ギターじゃなきゃいけなかったのかな?運命的な楽器なのかな?
吉他一拿到手里就吉它成为了身体的一部分。,,,非吉它不可?那是命中注定的乐器吗?

hide:あのね、今でこそソロで歌やってるじゃないですか。でもロック始めたときに、只のリスナーだった時に僕ヴォーカリストやってる人間のパーソナリティっていうのが非常に嫌いだったの。そんなでしゃばりの人間に、目立ちたがりの人間に、まともな奴いないぐらいに思ってて、ヴォーカリストってものに、自分はほんっとに関係ない、遠い国の方にいて、僕は横に立ってて寡黙に弾いているギタリストに一番魅力を感じたんです。
今、人前で口パクパクさせて、お金取るような歌でもないのに、歌ってる自分が信じられないですよ。
现在我是作为solo唱歌,但在刚开始接触摇滚时,只是一个听众的时候,我非常不喜欢所谓主唱的个性。我还认为那些多嘴的,要引人注目的人肯定不正常。我和那样的人无关,他们离我很远。最吸引我的是站在一旁沉默地弹吉它的吉他手。
我真不能相信,现在自己居然也在人前嘴一张一合地唱歌,而且不是能挣钱的歌。

中原:でもその寡黙なギタリストが好きでギター弾いてるhideさんも素敵だし、かと言って、人前でパクパクっていうのは、すごい、あの、芸術家っぽいわよ、hideさんって。ヴォーカリストっていうより、芸術家。
不过,喜欢沉默的吉它手而弹吉它的hide也很好,可是,你说「嘴一张一合地唱歌」,不过,你很有艺术家的风度。比起vocalist,更是艺术家。

恵:そう思ってた訳ですよね、どっかで変わったんですか?
你以前一直这样认为,那是从什么时候开始转变了呢?

hide:ソロ始めるまで僕自分の歌って聴いたこと無かったんです。で、さあソロやろうって時に、ギターばっかりでアルバム作っても良かったんだけど、「なんか、そんなレコード欲しくないな」って。
自分の好きなギタリストの方もやっぱりその人なりの歌を歌ってギターを弾いて作ってらっしゃる人だから。かっこいいレコードだったから、で、それ聴いて「こういうのを作りたい」って。なりの、なんか、歌を楽器と思い、そういうのをやってみようと思ってから、やってみたんですけどね。
solo之前我没有听过自己的歌声。开始solo时,其实可以选择制作只有吉它声的专辑,但自己不想要那种唱片。
我爱听的吉它手都是自己一边唱歌,弹吉它,制作专辑的,他们的唱片很棒。听这些专辑的时候,我就想「我也要作这样的东西」「把歌声当成乐器试试」,于是就着手了。

中原:結構いいでしょ!
效果很好吧!

hide:いい…いい…いい…いいと思ったから出してるんですけどね。まぁ、大きな顔をして「俺の歌を聴け」とは言えないけど、自分の声は楽器だと思ってますね。結構融通のきかない楽器。
好,,,好,,,好,,,我认为很好,所以就发表了。但我不敢自吹自擂说「必须听我的歌!」。我把自己的声音当作乐器。不太灵活的乐器。

恵:血が通ってるもんですもんね。
因为它是有血液循环的。

hide:でも、俺が言うとなんか逃げてるみたいで嫌ですね。
不过我不喜欢那样说,自己说的话就像是在逃避不是吗?

恵:そうですかぁ?
是吗?

hide:うん。…どっちかというと、楽器だと思ってます。
嗯。,,,我还是觉得它是种乐器。

(ever free)
恵:hideさん。
hide。

中原:はい。…わたしが返事してどうすんの(笑)、ごめんなさい。
在!怎么是我回答啊(笑),对不起。

恵:こんどオールナイトニッポンを始めたんですよね。
你最近开始做All Night Nippon的DJ了吧。

hide:そうですねー。
是啊。

恵:ラジオっていうのは初めてなんてすか?
你是第一次从事广播的工作吗?

hide:初めてですよ。ゲストとかで呼んでいただいたもの以外は。
是第一次,除了之前作为嘉宾参加除外。

恵:どうです、しゃべる事に対しては。
觉得这种「说话」的工作怎么样?

hide:もう全然わかんないですよ。もう既に何回か流れている筈なんですけど、確認してないですね、どんな事になってんのかは。
一点儿也不明白,应该已经播送了两、三次,但我还没确认效果怎样。

恵:映像が全く無くて、マイクが一本あって、あれって聴く側で言うと、一人で聴いてるじゃないですか、大体。で、その人とまるで電話をしているようなね、そんな感じじゃないですか。その辺って、映像で見えます?
完全没有影像,只有一个麦克风。而收听者呢,一般是单独在听的呢。这样的话,简直就像跟他在用电话谈话一样。你能想像这样的场景吗?

hide:いや、何も、もう右も左も分からないし。最初、なんとなく書いてくれてあるじゃないですか、「こういうことしゃべってください」みたいなのが。そういう事をね、ま、しゃべらなきゃ放送事故になっちゃうからしゃべるじゃないですか。そのうちどっか行き始めるんですけど今現在自分がしゃべりのどこの部分にいるのかもさっぱりわかんなくなって、で、そのスタジオのいた地点に戻ってこれないんですね。そしてその内段々トランスに入ってきて、気持ちよくなってきちゃって(笑)
不行啦、我连左右都还分不清。最初是工作人员给我准备话题、「请讲这个」什么的。于是我开始讲、因为如果不讲的话就会成为播送事故、所以我一直讲下去。内容就这样进行下去了,结果我却搞不清楚自己到底讲倒话题的哪一阶段了、回不到出发点。然后、我渐渐恍恍惚惚、舒服起来(笑)。

恵:分かるなあ~
我能理解!

hide:最初はね、そのラジオの話受けた時はレコードかけられるし、自分のプロモーションもできるし、好きなレコードかけられるのがいいなぁと思ってたんですけどね。「自分の好きなレコードかけときゃいいや」って、あと、三上博史さんの「チャンス!」ってドラマ、覚えてらっしゃいます?あれで、自分のレコードばっかかけてた事あったでしょ。ハガキが来ても「関係ねぇ!」「バーカ!」とか言ってる奴。あれが理想で(笑)、「そういうのやりゃいいや」って思ってたけど、実際はそういう訳にはいかないじゃないですか、ディレクターの方もいらっしゃれば、いろいろな物があるから。で、いろんな事やってんですけどね。曲なんてもう、最初に思ってた曲とか全然頭行かないですもん。
最初、我接受这个广播工作的时候、我以为可以做自我推销、也可以播送自己喜欢的唱片(歌曲)。「只播送自己喜欢的唱片就行了!」还有、你们记得三上博史的电视剧「CHANCE!」吗?他只放自己的唱片是吧?看(听众的)信也只说「与我无关!」「傻瓜!」什么的。那是我的理想(笑)、以为模仿那个就行、但实际是不可能的。有导播在、还有各种情况。目前我试着各种尝试、不过没有余地考虑最初构想的曲子什么的。

恵:やってみて、楽しいですか?
尝试之后、你觉得有意思吗?

hide:いやもうそんな、楽しいとか全然もうなんにも分かんないです。
不可能、我什么都搞不明白了。

中原:それ日本で?
是在日本录音的吗?

hide:今放送されてる分は、ロサンゼルスで4本まとめて録ったんですけど。ここで自分になにか面白みを見出していけるのかっていうのは、謎ですよね。
现在播送的是在洛杉矶凑齐录了4盘的。我还不知道自己是否能从中看出什么有趣的地方。

中原:そこを聴くのが楽しいかも、みんな。
也许听众享受收听这个(你看出兴趣的)过程。

hide:いや、ファンの人はまだいいじゃないですか。ラジオだからほら、運転手さんとかも聞いてる訳だし。…もうちょっと、声張ったほうがいいのかな。(スタジオ笑)
fans会喜欢吧、不过这是广播节目、开车的人也在听吧,,,我是不是应该把嗓门放大点啊?

(スタジオ笑)
(播音室笑)

中原:大丈夫、hideさんらしく行けば。
没问题,按你的个性做就好。

恵:でもあれでしょ、夜中の1時2時に例えば受験生とかが、俺らもそうでしだけどシーンとして親も寝て、物音も聞こえないようなところでラジオを聞きながら、受験勉強をしながらなのか何をしながらなのか分かんないけど、そういう時ガーンって来られても「うるさい!」て思うじゃないですか、だから自然なトーンが意外に良かったりするんじゃないんですか?
不过,比如说要参加考试的学生在夜里一两点钟,我当时也有过类似的情况,周围很安静,父母也已经入睡了,学生们边听广播边学习或做什么。这样的时候他们不会喜欢吵闹的广播吧。所以,对他们对于他们来说自然一点更好吧。

中原:でも一人でしゃべるのって難しかったでしょ?
不过,一个人讲话很难吧?

恵:そっちの方が大変だったと思いますよ。
我看那个更难。

hide:難しい…ですね。
难,,,,对,很难。

恵:誰にしゃべってんのやら、何にしゃべってんのやらってなりますよね。
不明白自己在向谁说,也不知道是在谈什么话题。

hide:盛り上げようとか、掴もうとかね、一切考えられないからね、私の場合(笑)。
要使气氛更高涨啦,要抓住人心啦,这些方面我都不能考虑(笑)。

恵:いや、きっとhideさんて、今僕話してて思ったんですけど、凄くバランス感覚を持ってるから、きっとそういう事が分かるんでしょうね。
现在我跟hide谈话感觉出来的,你有很好的平衡感,所以,你一定能看出来那些情况吧。

hide:…ダメな時は、きっと打ち切られるから、(笑)すぐ分かるでしょう。
,,,如果效果不好的话,会马上被要求停止(下一周的播送),你久之后你会知道我究竟做得怎样了。

恵:なんかオールナイトとしてやってみたい事とかあるんですか?今はロスでやってるんでしょうけど、この先。
作为All Night Nippon你有什么想做的事情?目前你在洛杉矶录音吧,今后怎么样?

hide:この先っていうかね…個人的にやりたいのはね、ラジオとネットのリンク。もうちょっと始めてるんですけどね。
今后,,,我个人想要尝试一下广播和网络的链接。已经开做了一部分。

恵:似たものが、なんか感じますよね、ラジオとインターネットって、まあ絵がありますけど。
广播和网络有共同点吧。虽然网络有影像。

hide:そうですよね。本来は、生でやったらリアクションとかあるんでしょうけど僕の場合生なんかとてもじゃないけどできる訳ないから、リアルタイムでインターネットでやれたら面白いなって。
是啊。本来,我能以直播做这个节目的话应该有(听众的)反应,但我绝对不能做直播。我认为广播播送和主页更新连接的话一定有意思。

恵:そうすっと限りなく生に近い状態になりますもんね。
这样就更接近直播的感觉了。

(CM)
中原:最近、お酒飲んでないんですって。ね、そうなんですよね。
听说他最近没喝酒。(看向hide)对吧!

恵:どうされたんですか?
你怎么了?

hide:単純に飲む機会がなかっただけで。飛行機で飲んだくらいですかね。
只是因为没有机会。只是在飞机上的时候喝了一点吧。

中原:こっちへ帰ってくる時に。飛行機ではさすがにそんなに飲まないでしょ?
回日本的时候?在飞机上你不能喝得那么多吧?

hide:や、結構飲みますよ、飛行機の中は。僕飛行機がほんとに嫌いだから。
不,在飞机我喝得较多。我真不喜欢飞机。

中原:飛行機も嫌い。
你也不喜欢飞机。

hide:ていうかね、外国好きでも嫌いでもないんですけど、行ってもいかなくてもどっちでもいいんですけど、できれば、その国から動きたくない。飛行機に乗りたくないんですよね。余り信用してないっていうか。高い所が嫌いなのもそうなんだけど。飛行機自体に余り信用がない。
海外呢,说不上喜欢不喜欢、去不去都无所谓,如果可能的话,不想从那个国家走出去。我不想坐飞机。不太相信飞机。也有不喜欢高处的原因,我对飞机这东西不太相信。

恵:飛行機絶対信用しない方がいいですよ。ほんとに。
你最好不相信飞机。真的。

中原:どして?(笑)
为什么?(笑)

恵:俺ね、広島に向ってたんですよ。広島地帯が霧で、着陸できないかもしれないと。で、最悪は福岡空港に着陸しますって最初コメントがあったんですよ。で20分くらいしたら「えー、霧の状態がよくなってきましたので、やってみます」って。「おい、機長、やってみんのかよ、今から」って10分位して、また全然動きが無いんですよ。下がったかな~と思ったら上がったりして。そしたらまた10分くらいして、「えーだめでした。」そんな報告されてもねぇ。
以前我乘坐前往广岛的飞机时,起初机上 报告说广岛地区有浓雾,有可能不能降落,如果不能降落的话,将转往福冈机场。过了大约20分钟左右,又通知说;「雾气好点了,尝试一下降落」。我当时想;「机长,你说要“尝试”!?」,,,又过了10分钟左右,情况完全没有什么好转。接的飞机一会儿降落,一会儿上升。又过了10分钟左右,他说「没有成功。」他这样的报告有什么用呢?

中原:でも信じてあげないと可哀相よ、男女間みたいなもので、疑ったらきりが無い。
不过不相信他的话他太可怜了。有点儿像男女之间的关系,一怀疑起来就没完没了了。

恵:いやいや、それとは全然違うと思いますよ。
不,我像这是完全不同的问题吧。

中原:おんなじよね。
一样的吧。

恵:だってかたまりが飛んでんですよ!鉄の。男女間とは違うじゃないですか。
是铁块在飞呀!与男女关系不一样吧。

hide:(ひたすら左右の2人をかわるがわる眺める)
(hide只是反复看左右的两人)

中原:おんなじよ、男はどこに飛んでくかわかんないのよ。
一样啊,我们无法知道男人要往哪儿飞。

恵:違いますよ、男はね、男は意外にそうでもないですよね。女なんですよ、そこで好きって言わないで嫌いって言ったりして、
不一样,男人不是这样。是女人吧,女人在该说「喜欢」的时候总说「不喜欢」什么的。

中原:誰が?女の人?
谁?女人?

恵:ええ。作戦でありますよね、女の子は。…あれ、僕ひとりぼっちですか、今。
对。女人常用这种技俩,,,诶?现在我孤立了吗?

hide:いや、どっちにつきゃいいのかな~と思って。
不,我只是在想该支持谁好呢。

中原:hideさんてね~、浮気とかします?
hide,你花心吗?

hide:します!
花!

中原:あれっ!?
 今どうとかじゃなくて、ほら長年人生生きてて、女の人と付き合うでしょ、浮気する?
诶?
我不是说现在,我是说,你活了这么多年,也谈过恋爱吧,那时候你起过花心吗?

hide:したことあります!
我起过!

中原:ばれたでしょ。
露馅了吧?

hide:え…と…
嗯,,,

中原:ばれたね。
露馅啦,啊?

hide:破滅しましたね。
结束了。

中原:ほらね。ばれるのよ!
你看,会露馅的嘛!

恵:浮気がきっかけでですか?
(结束的)原因是花心吗?

hide:え~…そうですね、はい。
嗯,,,是啊,是。

恵:はぁ~…偉いなあ…
(叹气)真了不起,,,

中原:何が偉いのよ!
哈,,,有什么了不起!

恵:いやいや、それは純粋な愛なんですよね。
不不,那是纯正的爱情吧。

中原:そうなの?なんか男の会話って難しい…
是吗?男人之间的话好像很难理解,,,

恵:でもね、ぜったい認めちゃいけないらしいですよ、浮気したって。
不过,听说(男人)绝对不可以(向女友)承认起花心的事实。

中原:うん、それはそう。
我同意。

恵:言ってました、飯島愛が。
饭岛爱(女艺人)说过。

中原:それは一生忘れない言葉だから。
因为这是终生不能忘掉的。

恵:だから目の前で現場を見つかっても、「してない」って言い張る。渡辺正行という方がいらっしゃいまして、目の前で情況を見つかったんです。「誰!ちょっとこっち来て!なんなのあの女は!」「何もしてない」「なにかしてたじゃない」「何もしてない」「だって裸だったわ」「大丈夫だ、入れたけど動かしてない」って言い張ったらしいです。…これはまた引いてしまったかな。(笑)でもこれがhideさんの浮気という事に対しての僕なりの表現です。
所以,即使被女友当场撞倒也要矢口否认。我认识的渡边正行(男艺人),就是当场被抓。「她是谁!你过来,那丫头是什么!」「我什么都没干」「你干了什么吧!」「没干什么」「不过你们一丝不挂吧!」「没事,我只是放进去,但没动」他这样解释,,,我又冷场了吗?(笑)总之,这是对于hide的花心问题的我的个人意见。

中原:でも恵さんの浮気とhideさんの浮気じゃ違うと思う。
不过,我看你的花心和hide的不一样。

恵:違いますよそりゃ。違うと思いますもん、だって。…どういう人がタイプなんですか?
那当然。我也觉得我们的花心是不一样的。,,,你喜欢什么类型的女人?

hide:タイプ…タイプはあまり無いみたいですね。眼の大きい方が好きみたいですよね。
类型,,,好像没有。也许喜欢眼睛大的。

rosa_hiho:(hideちゃんの口ぶりが、まるで他人事のようなんですが…これって自分について話す時の癖なんですかね?)
(hide的口气好像是在说别人,,,他谈到自己时总是这样吗?)

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# by rosa_hi-ho | 2007-07-01 00:51 | Japanese-Chinese
Spinning the web of lies
You have thought your tiny little world was everything
Hurting anything that comes near,
you have thought the sky was square

"I've seen everything... it wasn't such a big deal", you said...
...But I know it was also a lie

Your garish patterns looked so lonely
Bird of Paradise who usually don't mind you approached you
"Go ahead, plunder those wings of Butterfly and come up here..."
"Every wish of yours comes true over there"

Pink spider "Man, I wanna go"
Pink spider "I wish I had wings..."

Ignoring Butterfly begging for her life in your clutch
You glare at the sky
"I hurt you not because I hated you
I did this cause I didn't have wings and the sky up there was too high for me to reach..."


"Go ahead and take my wings, Spider
You don't know what it takes to keep flying, but you will see some day
You will see that you were merely flying within somebody's palm...
calling it your pathetic freedom..."



Not being able to manage flying with the wings that is not yours,
you are plunging straight down

Pink spider "It's all over now"
Pink spider "Goddamn it, I can even see the sky..."
Pink spider "Man, I failed"
Pink spider "I wish I had wings..."

Over the sky which you barely managed to glimpse,
birds fly away toward the south
"Let's fly once again with my own engine, shredding this web
Once that cloud passes over..."

Pink spider The sky is calling you
Pink spider Pink spider

A pink cloud drifts away in the sky...

(To be continued...)
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# by rosa_hi-ho | 2007-06-25 15:49 | Japanese-English
中原: いや、hideさんてね、浮気とかします?
But hide, do you cheat?


hide: しますっ。(即答)
(Immediately) Yes!


中原: あれっ!? 今どうだとかじゃなくて、ほら長年人生、生きてて、女の人と付き合うでしょ? 浮気する?
What!? I'm not talking about "now", I'm talking about through out your whole life. When you have a girlfriend, do you cheat on her?


hide: したことありますっ。
I have!


中原: うん、ばれたでしょ。
Ok, she found out, didn't she?


hide: えー…っと…
Uuuuh...mmm...


中原: ばれたね?
Oh yeah, she did.


hide: 破滅しましたね。
It ended as a disaster.


中原: ほらね。ばれるのよ!
See? We always find out!


恵: え、浮気がきっかけでですか?
Wait, was that because you cheated on her?


hide: え~…そうですね、はいっ。
Uuum... yes! it was.


恵: はぁ~…偉いなあ…
Wow... you are such a good man.


中原: 何が偉いのよ!
(laugh) What do you mean, "good man"?!


恵: いやいや、それは、ホント純粋な愛なんですね。
You don't understand. That's the sign of pure love, you know?


中原: そうなの? ……なーんか男の会話って難しいね。
Is it? Wow... conversations between men are hard to understand...


恵: でもね、ぜったい認めちゃいけないらしいですよ、浮気したって。
But I heard that you should never admit that you cheated.


中原: うん、それはそう。
Yes, that is correct.


恵: 言ってました、飯島愛が。
I heard that from Ai Ijima (A female celebrity).


中原: あ、あのね、それは一生忘れない言葉だから。「した」っていうのが。
Cause we'll never forget those words "Yes, I cheated on you."


恵: だからもう、目の前で現場を見つかってても、「いや、何もしてないっ」って言い張れと。渡辺正行という方がいらっしゃいまして、目の前で、その状況を見つかったんですって。女性に。ガチャって閉めて、「ちょっとこっち来て! なんなのあの女は!」「いや、何もしてない」「いや、なんかしてたじゃない」「何もしてない」「いや、もう、だって裸だったもん」「いや、大丈夫だ、入れたけど動かしてない」って言い張ったらしいです。
So even if you get caught red-handed, you have to keep saying "I haven't done anything". You know there's a guy, Masayuki Watanabe (A male actor). He got caught red-handed. By his woman. She shut the door and said, "Who the hell is she? Come over here! Who is she!" "I haven't done anything." "You were doing something" "No I wasn't." "But you were naked." "Don't worry, I was inside but didn't move it." I heard that he never gave in...


hide: (ケタケタ笑い)
(chuckles)


恵: これもまたちょっと引いてしまったかな。(笑)ま、今の「hideさんの浮気」という事に対しての僕なりの、表現です。
Um... Did I make everybody feel awkward again...? (laugh) But this is my style of expressing what I think about the subject; "hide’s cheating".


中原: でも恵さんの浮気とhideさんの浮気は違うと思う。
But I think Mr. Megumi cheating and Mr. hide cheating is totally different.


恵: 違いますよ、全然ね。違うと思いますもん、だって。…どういう人がタイプなんですか?
Of course it is, totally. Even I think it's different. ...What is your type, hide?


hide: え……、や、タイプ……、あんまタイプないみたいですねぇ(とあたかも他人のことみたいに)。眼の大きい方が好きみたいですけどね。
Um... well, type... It doesn't seem to matter that much
(as if he's talking about somebody else)... Seems like ladies with big eyes are attractive, though.

中原: じゃお二人に聞きますけど、浮気しているとき、ね? その、彼女の……、(恵に)なにあなたうすら笑ってんの?
Ok, then I'll ask both of you. When you are cheating... what do you think about... (To Megumi) Wait a minute, what are you snickering about ?


恵: あなたhideさん呼んどいて浮気の話してるっていうのがおかしくて(笑)。
Why the heck are you talking about cheating on a girl when we have hide as our guest? (laugh)


中原: いやだってこういう話、聞けないって。
Cause you'll never have a chance to ask such a question if not asked now.


恵: そりゃそうです、ファンの人はたまんないですよね、これね。
That is for sure. I bet the fans are about to faint with joy now.


中原: 聞けないでしょ~、だって、ねぇ、hideさん?
Can't ask such a question usually... Don't you think so, hide?


hide: はい(苦笑気味)。
Agreed (with a little forced smile).


中原: その、浮気しているときは、その、ほんとの彼女の事はどういうふうに思ってるん……の?
So, what do you think about your... real girlfriend when you are cheating?


hide: どうでしたかねぇ……。んー……、や、そー……いうときは……申し訳ないって……
I wonder how I felt... mmm... in that case... I must be feeling...


中原: 忘れちゃってる?
You completely forget about her?


hide: いや、忘れちゃっ……、いや、忘れちゃってはいないでしょうけどね。後ろめたいとは思ってますでしょうねぇ。
No, I don... I don't think that she's completely forgotten. I must be feeling sorry for her.


中原: ねえ? 「ますでしょうね」だよ?
See? He said, "I must be sorry".


恵: そうでしょうね。ごめんなさいと思ってますよ、僕は、常に。
I understand. I always feel sorry for her.


hide: やっぱ気持ちいい方が勝っちゃうんですよね、そのときの気持ちに。
It's just that which ever feels better to me wins, you know? I just have to lose to my feeling at that time.


恵: そうなんですよ、で、もしくは僕はそれを踏絵としてるんですよ。「俺って奴は、こんなことして!(と自分をバシバシ叩く)……やっぱりこいつを好きになろう」
Exactly, and I consider it as some kind of torturing tool to confirm how I really feel. "Silly me, why did I do such a terrible thing! (beating himself up)... I know it now, I gotta love her", something like that.


hide: なんか、なんかわかんないですね…(Laugh)
I'm... I'm not so sure about that one though...(Laugh)


中原: わかんないでしょ?
I agree with you, hide.


恵: なんか、やったら、そういう浮気とかするといけないことしたと思うじゃないですか。で、ちょっと自分を嫌いになるじゃないですか。「なんでこんなことしちゃうんだろうな、いけない、こういうことしちゃ」って思うようにしてるんですよ。確認してるんですよ、本物は誰だって。
You feel kinda guilty when you cheat, don't you? Then, you kinda start hating yourself, don't you? So I try to think, "why do I do this, I shouldn't be doing this." I'm confirming who is real to me.


hide: (小声で)あ、なるほど。
(Inaudibly) Oh I see...


中原:ああ。……あたし男だったら、浮気する。
Oh, ok. ...Well, if I was a guy, I'd cheat.


恵: するでしょ?
Right? See?


中原: するする。しようよ!
Definitely. So let's cheat!


(hide、スタジオ 苦笑)
(hide and the staff in the studio give a forced laugh)

中原: ……だって、せっかく男に生まれたんだもんね。だから、……いいよ、ふたりとも。
Cause you guys were lucky enough to be born as guys. So... you two go ahead and cheat, it's ok.


hide: ……がんばります。
...I'll do my best.


恵: どうまとめてるんですか(笑)。
What kind of conclusion is that? (laugh)


中原: 「がんばります」だって(笑
And he says, "I'll do my best" (Laugh)


(PINK SPIDER(PV))


第3週へ続く
To be continued to the 3rd week

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# by rosa_hi-ho | 2007-06-24 12:57 | Japanese-English
恵: hideさん。
Hey, hide.


中原: はい。…わたしが返事してんの、「hideさん」って(笑
Yes... Oh wait, why am I responding? (laugh)


恵: あなたhideさんじゃないじゃない(笑
You are not hide, are you? (Laugh)


中原: ごめんなさい(笑
Sorry. (Laugh)


恵: 今度、オールナイトニッポン始めたっていうんですけど。
You started hosting the radio show, "All Night Nippon", right?


hide: そうですねぇ、はい。
Yes, I did.


恵: ラジオっていうのは初めてなんですか?
Is this your first time hosting a radio show?


hide: いや、初めて……ですよ。うん、はい。ゲストとかで、呼んでいただいたもの以外は。
Well, yeah, it... is. Except for some guest appearances.


恵: どうですか、しゃべることに対しては。
How do you like doing a talk show?


hide: ううん(首を横に振りながら)、もう全然わかんないです。ええ、もう、だから、もうすでに何回か流れているはずなんですけども、確認してないですね、どんなことになってんのかは。
Nah (shaking his head), I'm just completely clueless. I know it's already been aired several times but I haven't checked how things are going down.


恵: 映像がまったくなくて、マイクが1本あって、ま、もちろん、ディレクターの人とかいるんでしょうけど、これってなんか、わりとその、ラジオ聞くがわでいうと、ひとりで聞いてるじゃないですか、ラジオって、大概。で、その人とまるで電話をしてるようなね、そんな、返事のない電話みたいな感じじゃないですか。その辺ってこう、映像で見えます?
There'll be no graphics, there's only one microphone in front of you... even though there are some people like directors around you. Basically, the listeners are usually listening to it alone, right? So it'll sound to them like they are talking with the host on the phone, like phone conversations without responses. Can you picture all that?


hide: いや、なんにも、もう。
Nope, not at all.


恵: 見えないですよね?
Can't picture it, can you?


hide: 全然もう、右も左もわからないし、もう。だから、しゃべってるうちに最初、こう、なんとなく書いてくれてあるじゃないですか、台本みたいの。「こういうことをしゃべってください」みたいなのがチョロっと書いてあるじゃないですか。そういうことを、ま、しゃべんなきゃね、放送事故になっちゃうからしゃべるじゃないですか。しゃべって、どっか行き始めるんですけど、もう、今自分が現在どこのしゃべりのなかにいるのかもさっぱりわからなくなって、で、ここの、その最初のいた地点にもどってこれない……ですね。そして、そのうちにだんだんトランスに入ってきて、気持ちよくなってきちゃって(笑
I'm just helpless. Our staff writes down some instruction for me, like "Talk about this", on the paper, right? Then, if I don't talk at all, nothing will be aired so I talk about the stuff on the paper, right? Then things start going toward somewhere, but I get lost while I'm talking and can't even come back to where I started from. Then eventually I start getting kinda high like I'm in a trance (laugh).


恵: あ、わっかるなあ~、それ。
Oh man, I totally understand.


hide: で、最初はね、あのー……、ラジオ、受けたのは、レコードかけられるし、あの……、自分のプロモーションもできるし、あと好きなレコードかけられるってことがいいなぁって。「まあ、しゃべれなくても自分の好きなレコードかけときゃいいや」って。あと、三上博史さんの「チャンス!」ってドラマ、ご覧になったことあります? あれで、自分のレコードばっかかけてたときあったでしょ。それで、あとハガキが来ても、「関係ねぇ!」とかって、「バカ!」とかって言ってる。なんか、あれが理想で(笑、「そういうのやりゃいいや」とかって思ってたけど、実際はそんなわけにはいかないじゃないですか、ディレクターの方もいらっしゃれば、いろいろなことがあるから。ほいで、いろんなことやってんですけどね。曲なんてもう、最初に思ってた曲とか、もう全然、そんなのに頭行かないですもん。
When I first accepted the offer for this radio show, I just thought that it'd be cool cause I could do the promotions for my projects and play whatever the songs I like. So I was like, "I'll just keep playing the songs, it'll be fine." And do you remember the TV series "Chance" starred by Mr. Hiroshi Mikami? Remember the episode where he played nothing but his own songs? He sees the mail from the listeners which he was supposed to be reading in the show but he goes like, "I don't care!" "Go f$%k yourself!" That was my ideal (laugh), so I thought "I'll just do something like that and it'd be just fine", but in reality, things don't go that way, right? There's the director and all other stuff. So I just do this and that, can't even think about the songs I thought I wanted to play at first.


恵: やっててでも、楽しいですか?
But do you find it fun doing this?


hide: いやそんな、楽しいとかまだ、全然、なんにもわかんないです。
I can't even think about if it's fun or not. I'm that clueless.


中原: それは日本で?
Have you recorded it in Japan?


hide: 今放送されてる分は、ロサンゼルスで4本まとめて1日で録ったんですけど。いや、ここになんか、自分でなんかこの、面白みを見出していけるのかっつうのはちょっと、謎です、よね。
As for the ones aired right now, we recorded 4 of them in row in Los Angeles. But... whether I'll be able to find some kind of fun element for myself out of it, is... still a mystery, I think.


中原: でもそこを聴くのが楽しいかも、みんな。
But maybe the listeners will have fun listening to the process.


hide: いや、まだファンの人はいいじゃないですか。でもラジオだからほら、ね、タクシーの運転手の人とかも聞いてるわけじゃないですか。……ねぇ。……もっと、もうちょっと、声張ったほうがいいんですよね。
Well, it could be ok for my fans, but it's a radio show so people like cab drivers listen to it too... Right? ...I know that...I should talk a little louder.


(スタジオ笑)
(Staff in the studio laugh)

hide: モゴモゴモゴモゴ言って……
I always speak inaudibly so...


中原: 大丈夫、hideさんらしく行けば。
Just be yourself and it should be just fine.


恵: でもあれでしょ、夜中の1時とか2時に、例えばね、十代の、俺らもそうでしたけど、シーンとした、親も寝て、周りも近所も物音もしないようなところでこう、ラジオを聞きながら、受験勉強をしながらなのか何かわかんないけど、そういうときって、あんまりガーンって来られても……、ねぇ、「うるさい!」て思うときもあるじゃないですか。だから自然なトーンが意外によ かったりするんじゃないんですか?
But it's aired around 1 or 2 in the morning. A lot of listeners are, for example, teens. I was a listener back then too, listening to the radio while the parents are already asleep and there's no sound around you, trying to study for the exams or whatever. So, if the host was like "YEAHH!", I think they'll think "Oh shut up!", don't you think so? So just talking in the natural tone could be suitable. Don't you think?


中原: でも一人でしゃべるのって難しかったでしょ?
But wasn't it hard talking all by yourself?


恵: そっちの方が大変だと思いますよ。
I bet that was a lot harder.


hide: 難……しい……ですね。
Yes... it is.


恵: 誰にしゃべってんのやら、何にしゃべってんのやらってなりますよね。
It'll be like, "who, or what am I speaking to?" right?


hide: 盛り上げようとかねぇ、なんかつかもうとかねぇ、んなの一切考えられないからね。私の場合(笑。
In my case, I can't even think about bringing some energy to the show or saying something funny to entertain the listeners (laugh).


恵: いや、きっとhideさんて、今僕話してて思いましたけど、すごくこう、バランス感覚を持ってるから、きっとそういうことが、わかるんでしょうね。
But I think you h..., I mean, I just thought about it as I was talking with you now but... you have a very good sense of balance so I bet you just figure it out naturally.


hide: ……ダメなときは……、きっと打ち切られるから(笑、すぐわかるでしょう。
...Well, when they decide that I'm no good then they'll cancel the show so (laugh) you'll know it right away.


恵: なんかこう、やってみたいこととかあるんですか、その、オールナイトとして。今はロスでやったんでしょうけど、この先。
Do you have anything specific you wanna try in the radio show? You recorded the show in LA up until now but farther down the road.


hide: この先っていうかね……、単純に、個人的にやりたいのはね、ラジオとネットのリンクをやりたいですね。もうちょっと始めてるんですけどね。
Down the road... or it's more like what I personally wanna do, but I'm interested in linking the radio show and the internet. We actually started a little bit already though.


恵: 似たものが、なんか感じますよね、ラジオとインターネットって、もっとまあ、絵がありますけど。
Radio and internet are kind of similar, aren't they? Of course, the internet has graphics though.


hide: そうですね。本来はだから、生とかでやると、そういう感じのリアクションがあったりとかするんですけど、僕の場合、生なんかとてもじゃないけどできるわけがないので、「録り」なので、それをだから、あの、リアルタイムで、インターネットで、やれたらおもしろいかなって。
I think they are. If we could do live shows, then we'd be able to get the responses from the listeners and stuff, but there'll be no way for me to be able to handle live shows, so I thought it would be interesting doing something "real-time" on the internet instead.


恵: そうですよね。そうすっと限りなく生にね、近い状況になりますもんね。
I see your point. Then it'll be very close to live shows.


(Commercial)

中原: でも最近、お酒を飲んでないんですって。最近飲んでないんですよね?
But I heard that you haven't been drinking that much recently. Right?

 
hide: 全然、飲んでないですね。
Nope, haven't been drunk at all.


恵: え、どうされたんすか?
Why? Anything happened?


hide: や、単純に飲む機会がなかっただけ。
I just simply didn't have the opportunities to drink, that's all.


中原: あー、忙しくて?
Oh cause you've been so busy?


hide: うん。飛行機で飲んだぐらいですかね。
Yeah. I drank on the air plane, that's pretty much it.


中原: こっちへ帰ってくるときに。飛行機んなかは、さすがに、そんなにたくさん飲まないでしょ?
Oh, en route to Japan, huh? I bet even hide don't drink that much on the plane, do you?


hide: や、結っ構飲みますよ、飛行機のなかは。僕、飛っ行機がほんとに嫌いだから。
Well, I drink quite a lot on the plane. Cause I reeeeally hate flying.


中原: あ、飛行機も嫌い。
You don't like flying neither, huh.


hide: 飛行機……、ていうかね、あのね、外国っていうか、外国、好きでも嫌いでもないし、行ってもいかなくてもどっちでもいいんですけど、できれば、その国から動きたくない。飛行機に乗りたくないんですよね。っていうか、……あんまり信用してないっていうか。高いところが嫌いなのもそうなんだけど。飛行機自体にあんまり信用がない。
Or more like... I don't particularly love going abroad nor hate it. I don't care if I go or not, but I just don't wanna move from the country I'm in. I just don't wanna fly in the airplane, you see? I just don't trust them that much. I'm scared of the height too, but it's more like I just don't trust airplanes.


恵: 飛行機絶対信用しない方がいいですよ。ほんとに。
You really shouldn't. For real.


中原: どして?(笑)
Why?(laugh)


恵: 俺ね、広島に向ってたんですよ。そしたら、なんでも広島地帯が霧で、着陸ができないかもしれないと。で、最悪は福岡空港に着きますって最初コメントがあったんですよ。で10分ぐらいしたら、「えー、霧の状態がよくなったので、……やってみます」って。
We were heading to Hiroshima but the area around the city was covered with fog so we were told that we might not be able to land there. So the captain made an announcement that, in the worst case, we'll deter to Fukuoka Airport. Then, about 20 minutes later, he goes, "Um... the fog seems to be clearing out a little bit so... I think I'll try".


(hide、中原 爆笑)
(hide and Nakahara LOL)

恵: 「おい、機長、やってみんのかよ、今から」って10分ぐらい、やって、また全然動きがないんですよ。あー、なんか下に降りてるぞー、と思ったらまた上に上がったりしてんですよ。で、「これどうなっってんだよー」とか思ったら、また10分ぐらいしたら、「えーだめでした」(笑 そんな報告されてもねぇ。
I was like, "Hey Cap, what the heck do you mean you'll 'try' ?". Then, another 10 minutes pass by, nothing happens. When it seems like we went down a little bit, then we go up again. Then, after another 10 minutes or so, he goes, "Um... Couldn't do it." (Laugh) I was like, "What kind of announcement was that?!"


hide: (笑
(Laugh)


中原: でも信じてあげないとかわいそうよ。
But you have to trust those poor things.


恵: や、そりゃそうですけど。
I know what you mean, but...


中原: 男女間みたいなもんで、疑ったらきりがない。
It's just like relationships. If you keep having doubts, it'll be just endless.


恵: いやいや、それとは全然違うと思いますよ。
Um, no, I think that's a totally different thing.


中原: (hideに)おんなじよね?
Same thing. (To hide) Right?


hide:(小声で)はい。(苦笑しつつうなずく)
(Inaudibly) Yes. (Nods as giving a forced smile)


恵: だって塊が飛んでんですよ!鉄の。男女間とは違うじゃないですか。
But it's a chunk of iron flying! It's not like relationship at all!


中原: おんなじよ、男はどこに飛んでくかわかんないのよ。
Same thing. You never know where a man flies off to.


恵: いや、違いますよ、男はね、(hideに)男は意外にそうでもないですよね?
Na-uh! It may be surprising to you but guys aren't like that. (To hide) Ain't that right?


hide:(小声で)ええ。(と苦笑しつつうなずく)
(Inaudibly) Right... (Nods as giving a forced laugh)


恵: 女なんですよ、そこで好きって言わないで嫌いって表現して、「できないの?」なんて言い出すじゃないですか。
It's always women. They are the ones who say "I hate you" when they are supposed to say "I love you" and then they start saying stuff like "What, you can't do it?" don't they?


中原: 誰が? 女の人?
Who? Women?


恵: ええ。作戦でありますよね、女の子は。...あれ、僕ひとりぼっちですか、今。
Yes. That's their strategy, right? ...Wait, am I alone here?


hide: いや、どっちにつきゃいいのかな~と思って。
Um...I was just thinking which side I should be on.


恵: いや、僕は、女のほうが、それ言うんだったら、飛行機だと思います。
(To Nakahara) If you say stuff like that, then it's the women who are just like airplane.



第2週 その3へ続く
To be continued to 2nd week (3 of 3)

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# by rosa_hi-ho | 2007-06-21 06:23 | Japanese-English
中原: hideさんて、いつ音楽をやろうと思ったんです?
When did you start thinking about playing music?


hide: 音楽は中学2年ぐらい……ですかね。
I think it was when I was in... 2nd grade of junior high school
(*4).
(*4 8th grade in American school system)

中原: ギターから?
The guitar was the very first instrument?


hide: ギターからです。でも、なんか、そういう人の前に立つ、とかっていうことは、もう夢のまた夢、ぐらいに思ってましたけどね。ルックス的に、すごいデブだったから。
Yes, it was. But I thought playing in front of people was an impossible dream. Look-wise, I mean. I was really fat so...


中原: 太ってたなんて思えないでしょ?
(To Megumi) You can't imagine that he used to be chubby, can you?


恵: いつ痩せたんですか?
When did you lose weight?


hide: 高校、入ってからですね。急に。
After I enrolled in high school. Suddenly.


中原: それは、なんか、自分で「やせよう!」と思って? それとも自然に?
Was that because you tried to lose weight, or naturally?


hide: んとね、最近分かったのは、やっぱり実家の食事だったみたいですね。
Well, I found out recently but it looks like it was because of my parents' cooking.


中原: 美味しかったんだ。
Must have been good.


hide: うん、食う量と。実家にあんまりいなくなって、わりと遊び歩くようになって、家に帰らなくなったら、急にやせちゃいましたね。
Yeah, and the amount eaten. When I stopped coming home so often, playing around outside, I naturally lost weight.


中原: 中学後半ぐらいからお家にあんまりいなくなった。
You stopped coming home at end of junior high school?


hide: 高校……うん、高校入ってからですね。
High school… yeah, after I got in high school.
(*5)
(*5 1st grade of high school is 10th grade in American school system)

中原: どこ行ってたんでしょう?
Where were you hanging out?


hide: あーのー、わりとあの、横須賀であのー、「ドブ板」って、知ってます? あの……わりと……
Um... you see, in Yokosuka... there's a place called "Dobu-Ita"
(*6)... Have you heard of it? It's a kind of place...
(*6 US Navy sailors call this street "Honch". It's located right across the street from Yokosuka US Naval Base.)

恵: 「ジュピター」っていう、横浜銀蝿の衣装作ったとこ。
There's a store called "Jupiter" there. They created stage costumes for rock'n'roll bands.


hide: (笑)そうそう、そこの米軍の兵隊さん相手のストリートがあって、そこにわりと入り浸ってましたね。
(laugh) Right, right. That's a street with lots of stores for the US Navy sailors. That's where I used to hang out a lot.


中原: もうそのときからお酒飲んでた?
Were you already drinking there?


hide: そこで、あの、お酒も女も煙草も、そこで全部覚えましたね。
...Drinking, girls, smoking, learned everything there.


中原: じゃそのドブ板に行ってた頃って、ついこのあいだまではモリモリうちでご飯食べてた秀人が……お母さんやお父さん、なんて言いました?
So, "Lil Hideto" who was eating dinner like a champion yesterday is now hanging out in Dobu-Ita street... what did your mom and dad say?


hide: まあ、怒られたりとか……、しましたけどね。ただ、だから、やっぱり、家庭内ロックを聴いてたわけですよ。そいで、そこのドブ板に行くと、どの店からも自分の部屋で聴いてるロックが爆音でかかってくるんですよ。もうただただそこの世界をのぞきたくて、なんかこう、こういう感じで(おどおどさぐる感じで)、自分なりに怖かったんですけど、そこ行くようになって。そのうちに知り合いができて、で、そこの知り合いのヤツらとバンド組むようになって。で、入り浸っていくようになって。
Well... I... got in trouble though. But up until then, I was just listening to rock music in my room, right? But when I went to Dobu-Ita, I could hear the same kind of music blasted out from any stores around. All I wanted to do was just taking a glimpse of the world there. I was a little scared at first, acting all jumpy and everything, but stepped in there. Then I made some friends there, then formed a band with them, then ended up almost living there.


(Commercial)

中原: でもやっぱりhideさんね、私、あのギター持ってる姿、やっぱかっこいいねぇ。
But hide, you look so cool holding the guitar.


hide: あ。ありがとうございます……
Oh. Thank you... so much.


中原: 身体の一部だもんね、ギターが。パッと持ったとき。……ギターじゃなきゃいけなかったのかな、やっぱり。あれは運命的な楽器なのかな?
It's like a part of your body when you take it in your hands. Did it have to be the guitar? Was it like a destiny?


hide: あんね、今でこそソロで歌やってるじゃないですか。だけどね、あのー……、ロック始めたときに、ただのリスナーのときはね、僕、ヴォーカリストになるパーソナリティの人間っていうのが非常に嫌いだったの。そういうでしゃばりの人間で、そんなね、目立ちたがり屋の人間にね、まともなやついないぐらいに思ってて、ヴォーカリストっていうものに、絶対自分はもう、ほんっとに関係ない、遠ーくのほうにいて、僕はその横に立ってて寡黙に弾いているギタリストの姿に、一番魅力を感じてね、それでギタリストになりたかったんですよね。
今、そんな人前で、口パクパクさして、そんなね、あの、お金取るような歌でもないのにね、歌ってる自分が信じられないですもん。
Um, you know, now that I'm solo, I sing, right? When I was just a listener of rock'n'roll... when I first started listening to it, I really really hated the type of people who become singers. I believed that they thought, "Look! It's all about me!" and they must have been the type who don't have any kind of decency. That's why I got attracted with the ones who have nothing to do with singing, waaaaay far away from it; the guitar players who stand right beside the singer, just quietly playing, without saying a word.
So right now, I can't believe myself singing these songs, which are not even worth paying for, in front of the audience, opening and shutting my mouth as if I'm a fish or something.


中原: でもその寡黙なギタリストが好きでいたhideさんも、とっても素敵だし、かと言って、「人前でパクパク」っていうのは、あの、すごい、なんていうの? 芸術家っぽいわよ、hideさんって。あの、ヴォーカリストっていうよりも、芸術家。
But hide who plays the guitar quietly is so cool but also you can "open and shut the mouth like a fish in front of audience"... It's like... how can I put it, you are the artist-type, you know? You are not a singer, an artist.


恵: でも、そう思ってたわけですよね? それがこう、どっかで変わったんですか、やっぱり。
So you didn't like singers at first, right? Have you changed your mind somehow?


hide: このソロっていうのを始めるまで僕、自分の歌っていうのは聴いたことなかったんですよ。……そう。で、ソロで契約して、さあって「何やろう」って……、別にギターだけでレコード作ってもよかったんですけどね、なんか「そんなレコード……欲しくないよな」とかって思って。自分の好きなギタリストの方もやっぱりその人の、その人なりの歌を歌ってギターで自分の曲を作って、作られてる人だとか、かっこいいレコードがすごいあったんで、結構そういうのをやっぱり見て、やっぱり「こういうレコードを作りたい」って。なんかこの、なりの、自分なりの、なんかその、歌を楽器と思い、なんかその、自分の曲に乗せていくのを作っていこう、っていうふうに思ってから、やってみたんですよね。
Before I started my solo career, I had never heard myself sing. Then, when I contracted for my solo project, I thought "Now what? What should I do?" And I could have made an album with nothing but guitar playing. But then again, I thought to myself, "Would I go and buy such an album? …Nah, I don't think so."
Even my favorite guitar players made albums with singing in his own style and composing his own music on the guitar. There were many records like that, which were real cool. When I saw stuff like that, I thought "I wanna make an album like this". So I just wanted to do it in my own style, like, thinking my voice is a musical instrument. After I started thinking that way, I decided to go ahead and try.


中原: 結構いいでしょ!
And don't you think singing is not that bad?


hide: いい…いい…いい…いいと思ったから出してるんですけどね(笑 まぁ、自分で大きな顔して「俺の歌を聴け」とは言えないけども、自分の声は楽器だと思ってますよね。結構融通のきかない楽器だと。
Not bad... not... not... not bad... I wouldn't have released the album if I thought it was no good, of course. (Laugh) But I don't mean to say, "Hey, here's my song, so you guys just shut up and listen!" you know? I just think my voice is also a musical instrument. A very inflexible musical instrument.


恵: でも、血が通ってるもんですもんね。
Cause it has life in it (so of course it's inflexible).


hide: うーん。……なんかね、でもね、俺が言うとなんか、逃げてるようで嫌ですね(笑
Yeah... I guess. But if I say that myself, it would sound like I'm making excuses... Don't you think so? (Laugh)


恵: そうですかぁ?
Think so? I don't know.


hide: うん。……どっちかというと、うん、楽器だと思ってます。
Yes...I think my voice is more like a musical instrument.


(ever free)


第2週 その2へ続く
To be continued to 2nd week (2 of 3)

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# by rosa_hi-ho | 2007-06-20 05:27 | Japanese-English