hide、X JAPAN、Zilch、Spread Beaverその他、hide関連なら何でも。みんなで訳せば怖くない。


by rosa_hi-ho
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Zilch/3・2・1歌詞和訳ろざ ver.(#9-12)

FUCTRACK #6


※俺はどうしようもないロクデナシ
 支配力の権化 人さまの世界じゃさしずめ野獣だろ
 欲望だけの石工職人

 
俺をじらして、喜ばせて、でも信じなくていいんだ
 俺はあんたのすんごい所を 吸って ヤッちゃう… タトゥーにかけて
 俺を欲しがれ、絞り取れ、でも信じるなよ
 あんたのどこもかしこも真っ二つにしてやるんだから


♯俺は蚊になりたい
俺は蚊になりたい
俺は蚊になりたい




 キスして さげすめ 俺が恋しかったって?
 俺の写真を風呂場のドアに貼ったって? 俺の愛しい春売りおねーさん
 喰らえ 殴れよ あんたが俺を創るんだ
 そしてあんたの望み通りになりゃ どんなことしたって 日毎に
 あんたがイヤになっちまうって分かるだろうよ





俺たちゃ アコギな春売り野郎
俺たちゃ 強欲な資本主義者


“ヤッちゃって”







DOUBT

人は街を離れるもんだ もろい心なんか要らないんだ
己を見ながら 今彼女に殺ってもらえたらと思うよ
もしここで恥知らずってこと忘れて「ヤッちまえ」なんて思えたら
俺は只のケモノだろ
けどこの街で女無しでやってけた奴ってのを見た事ない
だから彼女が吸ったりナメたりしながら 下心に敏感になるんだよ

壊しちまえ 壊しちまうぞ このクズ野郎

そして俺は堕ちていく ほんとは望んじゃいないのに
お前の本能のせいでへとへとになって 気付いたら
犬のなりしたハイエナどもがうじゃうじゃいるんだ
お前をしゃぶって 死ぬまでしゃぶりつくしてやろう
その口が嫌なんだ 素敵で安っぽくて…ああ、知った事か
その口で「やめてよ」とかいいやがる 俺の事は信じちゃくれない

♯  ※信じるもんか お前なんか
    感じないフリしやがって 初々しい新婚さんやってる場合か
   ※
なんで その気にさせといて叩きつけるような真似ができるんだ?
   ※
♭せっかくいい感じなのに あんまり怯えてるからしらけちまった
その声が嫌なんだよ お前の所へ堕ちてやる
分かってるくせに 彼女はその声を出そうとしない

彼女がカミソリで切りつけた 目玉のこの傷跡が嫌なんだ
まるでテーブルで踊る鬼っ子か 臆病な大統領様だ
俺には彼を見張れない
くそったれ この下着姿のバケモノ
地獄に落ちろ さもなきゃ俺が燃えちまおうか
お前に良く似た怪物にキスしたい
お前が応えてくれたら…たぶん俺はまだ若すぎるんだな
でももう一度尋ねてくれたら どうすりゃいいか言ってやるのに
 ※
俺のまわりを彩って いきなり全部取り上げるのかよ

 あんまりあたしを呼んじゃだめよなんて言いやがった


 彼女の口が動いて うめき声がもれた途端 それが演技に見えてきた



その口が嫌なんだってああ このクズ
お前の持って生まれたもんのせいでへとへとだよ





POSE


カウントダウンを遮った オリの中は寒かった
僕等は何故 キスをしながら嘘をつく?
欲望を押し殺した うざったい毎日
昼食に出たら大声でカウントしよう
 
  分かってる これはクレオールの魂
 
真っ白な位単調で 君は僕を切りつけ ぶっ壊して 黙らせる
心の弱さを宝石みたいに大事に抱えて
彼女はとぼけてみせる 拒絶もするさ
彼女はウソをつくふりをしている
 
 夜毎キモノダンサーにわれを忘れて 教えてよ なんで僕等は騙しあうのか
 彼女はひたすら歩き続ける 己を語る事もなく 
 そして夜の悪夢の中で僕を無視する
 
※誰もがフリしてる 何かのフリをしている
     〃         〃
 そんな衝動にかられてる

 カルマも今は無い ごらんよ 僕のそばへ落ちて這いずってるだけ
 僕をぶっ壊した君に応えよう
 銀の口よ あんたは死人を殺せるか?
 教えてよ 僕のお守りになってくれるっての?

♯誰もが誰かになりたがる なにかしら輝かしく見える見せ掛けの世界
 僕のCUCHARACHA お前に力を見せてやろうか
 さあ 僕の欲しい物を与えにおいで
 




※僕等はその鼓動を感じてる

その刺激を感じてる





EASY JESUS

フリーウェイを歩きながら 狂気が訪れるのを待っている
ラザロは起き上がり    処女(おとめ)はきつく俺を抱き締める
 さあ お前を連れて行かせてくれ
偉大な御業(みわざ)を追い続けて 要る時に来てくれたためしねえだろ
あんたのデクの神様に話すなんてうんざりなんだよ
2000年も嘘つき続けて なにかの兆しを待っている

 俺をいじめて    お粗末な神様
 俺を信じろ  〃
 俺をいじめて  〃
 俺をからっぽにしてよ   〃
 俺を神だと思った方がましだって

 あんたを どこまでも堕としてやろう

フリーウェイを歩いてる 月は沈んだ
星と語りながら陽が昇るのを待っている
月は沈んだ 月を見失った
俺はどす黒い闇とプラスチックのネオンが行き交うのを眺めてる
さあ お前を連れて行かせてくれ
フリーウェイを歩きながら 処女が輝きだすのを待っている
(今のあんたに俺が見えるか?)
実はいつだってあんたのデクの神様と話すのは気に入ってんだ
俺を信じたほうがましだろ

※俺を弄べばいい   お粗末な神様
 俺を喜ばせてよ  〃
 
俺をもてあそべばいい   〃
 俺をからっぽにしてよ   〃

ラザロが起き上がる

フリーウェイを歩いてる

フリーウェイを歩いてる
 俺を喜ばせてくれ   お粗末な神様
ラザロが起き上がり よろしくやってる
 俺を弄べばいいだろ     〃
あんたのデクの神様に話しかけてる
 俺を信じろ         〃

 俺を信じた方がましだろ。 神様。
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by rosa_hi-ho | 2007-04-05 00:25 | English-Japanese